大腰筋を鍛えて骨盤の歪みを防ぐ

大腰筋を鍛えて骨盤の歪みを防ぐ

骨盤を歪ませないために、大腰筋を鍛える骨盤矯正体操をしましょう。

上半身を支えている筋肉、大腰筋は年齢とともに衰えてしまいます。

まず、直立の姿勢から片足を大きく前に踏み出し、体重をのせます。

この時、出したほうの脚が90度になるまでまげ、3から5秒間のばします。


この骨盤矯正体操の動作を左右繰り返します。
1セット左右5回ずつ一日2セットが理想です。

この骨盤矯正体操には、大腰筋が筋トレ効果で鍛えられと同時に、ストレッチ効果があります。

できるだけ歩幅を大きくして、体の中心線上に脚を踏み出すようにすると、 お尻も鍛えられるのでヒップアップの効果もあります。

慣れてきたら、踏み出した足の方向に上半身をひねるとさらに効果的です。 運動不足の人は、まずはあまり足を高く上げずに、踏み出す歩幅を小さくしましょう。

椅子や机に捕まって、骨盤矯正体操すれば、高齢の方でも安全です。