骨盤の仕組みとは?

骨盤の仕組みとは?

骨盤は、呼吸に合わせて開いたり閉じたりしています。
骨盤は、息を吸うときに閉じて、吐くときに開きます。

女性の骨盤は、子宮や卵巣といった女性特有の大事な臓器も収めています。

骨盤が歪んでいると、神経が圧迫されるので、神経伝達が上手く出来ず、生理痛、生理不順、不妊などの症状の原因になってしまいます。

女性の骨盤は、排卵と生理に合わせて、微妙に開いたり閉じたりしています。

生理が終わって排卵の時期に向かって閉じ、排卵が終わると、次の生理開始に向かって開きます。

骨盤が閉じ始める高潮期は、お尻が引き締まっている時期。
反対に、骨盤が開き始める低潮期は、お尻が垂れて四角く見えてしまう時期です。

女性は、生理周期ごとに骨盤の開閉を繰り返しているんですね。

骨盤の仕組みを理解し、正しい骨盤矯正を行いましょう。

男女の骨盤のつくりの違い

男性と女性の骨盤は、どう違うのでしょうか?
女性の骨盤は、男性に比べて横に広く、縦に短い形状になっています。
そして、生理周期ごとに開いたり閉じたりするのが大きな特徴です。

男性には、骨盤が開いたり閉じたりする機能がないので、
女性に比べると骨盤が歪んでしまうことはとても少ないのです。

また、骨盤は女性らしいシルエットを維持していくのに、大切な部分になります。
骨盤の形状の違いから、女性はウエストのくびれやヒップラインが綺麗に見えているのです。

骨盤が歪むということは、この女性らしさを維持できなくなり、 下半身太りやさらには生理不順、不妊症の原因まで作ってしまうということなのです。
このような嫌な症状の改善には、骨盤矯正が必要になってきます。