骨盤の歪みは運動不足から?

骨盤の歪みは運動不足から?

骨盤の歪みと運動不足にはどのような関係があるのでしょうか?

骨盤は三つの骨が仙腸関節というところでつながって出来ています。

仙腸関節という関節は数ミリしか動くことがありませんが、 この数ミリの動きが、歩いたり、しゃがんだりの基本の動作を支えているのです。

この仙腸関節は、日常の癖などが原因でずれてしまい、そのまま状態で固まってしまいます。
それが、骨盤の歪みなのです。

最近は運動不足の方が多くて、歩いたり、しゃがんだりといった機会が少なくなっています。

そのため、仙腸関節があまり動きません。

仙腸関節が動かないとその周りの筋肉が硬直してしまい、最後には癒着してしまいます。
それが、下半身太りの原因になってしまいます。
しかっり歩く人は、骨盤が歪みにくいということですね。

骨盤矯正だけではなく、運動不足を解消することも、骨盤の歪みには大切なのです。